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Author:もげ
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旅行の宿


メストレの宿

Hotel R
ドブロヴニクの宿


今回の旅行は、Booking.comでほとんど予約した。
予約していない街では、インフォメーションで紹介してもらえばハズレなしなので、
それでいこうかと思っていたんだけど。
重い荷物を持って、インフォメーションを探して、宿まで移動するのがとっても大変だったので
(スプリットではインフォメーションで紹介してもらったけど、時間が遅かったので、街中の宿は満室になってしまって移動したりすっごく疲れた)
移動する街の駅前とかあまり移動しなくてすむ所に予約(Booking.com)してから移動した。
前日に予約したホテルも、チェックインのときに名前を言えば問題なく宿泊できたので楽だった。

クロアチアのプリトヴィッツェとドブロブニクは、人気がある場所でホテルの数に限りがあるので、
早めに予約をした。
そこため、予約した日までに必ず行かなくてはならなくなったので、ドブロブニクまでは1泊ずつ観光して移動になったので、とても疲れた。
全行程決まっているツアーにはとてもじゃないけど参加できないと思った。
還暦すぎたおじちゃんおばちゃんがたくさんツアーで旅行しているのを見ると、ほんとに体力があって元気なんだなーと思う。

2週間の旅行なので、高級ホテルにはとても泊まれない。
家族経営っぽい小さいホテルばかりに泊まっていた。

泊まったホテルは悪くはないんだけど、あと1つ足りないっていうかんじのところばかりだった。
冷蔵庫がないとか
シャワーが伸びないとか
ベッドがやわらかすぎるとか
お湯の量が決まってるとか
なにかしか1つ足りないかんじだった。

普段の旅行に比べたら、布団は臭くないし、日当たりはいいし、タオルも2枚あるし、無線LANだし、
充分いいホテルばかりで満足なんだけど。
H田は新婚旅行なのにこんなホテルでいいのかって不満げだった。
1泊くらいは高級ホテルに泊まってホテルでのんびりすればよかったのかもと今ならちょっと思う。
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H田

P1060594.jpg飛行機の中ではずっとこんなかんじ。
私はちっとも窓の外が見えない。

行きの飛行機は窓側が取れず、不満げだったけど、
帰りの航空券を渡されて見ると、25A・25Cって書いてある。これ隣同志じゃないし、間に誰か来ちゃうってことでしょってまたH田が言い出した。
飛行機に乗ったら、間の人はこなくて、3席を二人でつかえたのでゆっくりできた。
これもH田が外人みたいな顔してるおかげかしら。

旅行中に、H田は、英語ができないのに、やけに毅然(真顔)としていて、
聞き取れない英語にも毅然とソーリー?と言って何度も言わせ、しまいには
相手にスペイン語ではなんて言うのかわからないよ。って言われたり。

空港でなにか言われて、わからないときも、H田は毅然としてたら、話がスムーズに進んだり。

私と一緒にいても、私は絶対英語で話しかけられるのに、
H田は、聞いたことない言葉でなにか言われてたり、
一人でいるとドイツ語でいろいろ話しかけられちゃったり、
スペイン語?イタリア語?どっちで話せばいい?って毎回聞かれたりしていた。
ヨーロッパでは、H田はスペインとかそっち系に思われるのか?
日本人に見られてないことはよくわかった。

私のスワロフスキー

20090826150155
ベネチアで買ったガラスのフクロウとウィーンのスワロフスキーで買ったキーホルダー


結局、オーストバッグは、帰り32キロくらいになっていた。
持ち上げられなくなってしまい。
空港で即効送った。
9時くらいに送って15時についちゃった。
そんなに頑張るから日本人は仕事ばっかりしちゃうんだろうねという話をした。

お土産

20090826150057
すごくかわいくて購入。ドブロヴニク
はがきサイズの木に絵がかいてある。

最後の晩餐

最終日は日曜なので店が開いていない。
レストランもほとんど閉まっているので、開いているとこに入ったけどおいしくない。
サラダ・パスタ・コーラ2人分だけの注文で毎回5000円ちかくかかる。
サービス税(?)とコベルトってやつが1000円くらい取られてるんじゃないかと思う。


H田に帰ったらなにがしたいか聞いたら、

湯船につかりたい

とのこと。

誰よりも外人みたいな顔してるくせに。

旅行終了

長かった、ハネムーン。
明日帰る。

H田はもう白人見飽きた。
街並みも同じで飽きた。
食事が飽きた。
という。
ベネチアも散策しただけで美術館に入ってもいない。

最初の頃は、白人ばっかりだってびびっていたのに。


この旅行で紛失・故障したもの
・携帯
・デジカメメモリ
・ipod
・財布(カード2枚)

私がだらしないのか、二人ともだらしないのか、
こんなにだめだめな旅行ははじめてだ。
初めて警察にお世話になった。
いつもおなみがどれだけしっかりしていたかが身にしみる。


反省点
旅行は長くて1週間!
1か所に滞在してのんびりする
国際免許証は取っていく
東京以外はレンタカーじゃないと不便
ヨーロッパは物価が高い
スーツケースを買う
イタリアメストレでは英語が通じない
イタリアはジェスチャーでたいていのことは通じる
イタリアメストレにはスワロフスキーがある


和食が食べたいけど、現実に戻るのはもっときつい。

ベネチア観光

P1060490.jpg最終日
H田はずっとやっと帰れると呟いていた。

世界的な観光地だから、とにかく観光客が多い。
人の多さにげんなりした。
水は汚い。乾燥しているからか臭いはない。

水上バスでサンマルコまで行き、帰りは駅まで散策した。
塔に登って眺めたのが気持ちよかったけど、そこも混んでいて、とてものんびりできる雰囲気ではなかった。とにかくどこも行列ができていた。
H田は友人に仮面やTシャツなどいやげものを買っていた。
H田はマネーくれの人にも小銭をあげていた。


せっかくイタリアにいるんだからと、中華ではなくイタリアンを食べようというH田。
クロアチアには中華なかったから食べたかった。
イタリアにきてから、2日半くらいずっとパスタとか食べてた。
メストレで日曜にやっているレストランは高くてまずい。

<24日月曜日>
メストレ駅前からバスでマルコポーロ空港へ
バスに乗って出発するのを待っていたら、外でケツ丸出しの女子がいて、笑いが止まらなかった。

メストレ~♪

P1060330.jpgハモ~ン(1.6ユーロしかしない)


ベネチアから帰るため、ベネチアから1つ目の本土メストレに2泊した。
メストレにはH&Mがある。
日曜は休みなので、チャンスは土曜日だけ。
トリエステから電車で2時間くらいでメストレに到着し、ホテルにチェックイン。
ネットはできないって書いてあったけど、聞いたら無線が使えるらしく、ホテルの株が上がる。
さっそく、メストレの中心地はどこなのか聞いて向かった。(3時くらい)
すっごく寂しい町だった。
店が全然開いてない。人もいない。
中心地の広場にも人がいなくてガラーンとしている。
H&Mの入ってるショッピングセンターもにぎわっていない。
その中で、軽くランチを食べることに、英語が全然通じない。
水も通じない。
ピザ アクア ノンガスで通じた。お互いジェスチャーでそこでチンしてね。って言われてあたためて食べた。普通においしい。
H&Mは前日にトリエステで散々買い物をしてしまったので、買わず、地下にあるスーパーに行った。
イタリアの食べ物すっごくおいしそう。総菜もおいしそう。
パスタの種類も半端なく多い。いつも食べてるパスタ(ディチェコと青い箱の)にこんなにいろんな形の種類があるのかと感動していろいろ購入。
生ハムが足のまんまたーくさん並んでいて、どうしても食べたくて。
ジェスチャーでなんとか伝わり。買えた。
ジェスチャーだけでグラム売りの生ハムを買えたのがすごい。
すぐ公園で食べたけど、すごくおいしかった。

→続きを読む

旅のクライマックスのはずが・・・

P1060138.jpg

P1060174.jpg

P1060076.jpg


ドブロブニクからスプリットまでバスで移動し、スプリットからフェリーでリエカまで移動した。
スプリットでは、前回買えなかったハイドゥクスプリットのユニフォームをH田が買うというので寄った。
テンションあがっちゃったのか、サイズも見ずに買っちゃって、3LのユニフォームとTシャツを買っちゃっていた・・・

スプリットで随一のレストランってところで遅めのランチをしたら、
おいしかった。
クロアチアで唯一おいしかったレストラン。

夜8時のフェリーで翌朝7時にリエカに到着した。
フェリーは個室だったのでゆっくりできたが。
買えた個室はタイタニックでいうと救助ボートに乗れないレベルの個室。
シャワーが共用で、シャワーの隣がトイレになっていて、鍵がかからないので、子供たちが隣でうんこしちゃうので臭かった。ジャワー浴びる人はいないんだろうけど・・・
キャビン(個室)とデッキがあって、私たちは個室にしたんだけど、デッキで旅行している家族連れが多くてびびった。
デッキはどこで寝てもいいみたいなんだけど。
そこらへんの床に寝袋ひいたりして寝転がっている家族連れが多いこと。
小さい子供たちが床に寝転がっているのがたくましい。
犬連れの人も結構いて、犬を放しちゃってるから犬がウロウロしていてかわいかった。

アドリア海クルージングして旅のハイライトだってまとめていたら・・・
リエカについてトリエステ行きのバスがお昼12時のしかなくて4時間待ちになった。
その間に
財布がなくなってしまった。
たぶんipodもこのあたりで失くしたのか盗まれたのか。

焦って速効カード会社に電話した。
セゾンカードに電話して、三菱の電話番号も教えてもらいなんとか止めた。
クロアチア最後なので、現金はほとんど持たず、ほとんどカードで支払っていたから
クロアチアのお金600円くらいの損害ですんだけど。
財布に入れておいたバスチケットが、再発行してもらえず、12時のバスは満員なので次の2時のバスまでさらに待つことになってしまった。
あいにくH田がカードを持っていたので、ATMでおろしたりしてこまごまとした支払いは
大丈夫だった。
パスポートや日本円などの貴重品は別に持っているので問題ない。


それからはお互いなすりあいになっちゃって、よろしくない。
財布を持っていたのは自分じゃないってお互い思っている。
ipodは私が失くしたのかもしれないが・・・

→続きを読む

ちなみに

月曜日にランドリーが開いたので、ようやく洗濯ができた。

ちなみに、いとこに頼まれたスワロフスキーのカタログは出発時の大雨によりヨレヨレになり。
ウィーンで買ったスワロフスキーは手荷物でずっと持ち歩いている。
絶対箱がボロボロになっちゃってそうで、申し訳ない。

オーストバッグは、H田がもう捨てると言っている。
もう荷物がパンパンでなにも入らない状態だ。
クロアチアはたいしたお土産がないし、物価が高いので、ほとんど買い物はしていないのに。
荷物がパンパン。

ウィーンでは1日しか観光はできなかったんだけど、
コートを着ている人がいるくらい寒かったので、すぐに服を買った。
もちろんH&Mで。
ZARA、MANGOの御三家も通りに並んでいてテンションがあがった。
でもH田がレポートが終わっていないので、ゆっくりできず。
こんにちは

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