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Author:もげ
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タウンズヴィル→マッカイ

レンタカー移動。

今日も、途中途中でビーチに寄りつつ、先に進む。
そんなビーチの中でもダントツ!
ローズベイのビーチがとってもきれいだった。
やはり人はいなかったので貸切状態。

ここのところ、食事といえば
フィッシュアンドチップス
ばかり食べている。
フライした魚とポテトなのに、おいしかったな~
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ケアンズ→タウンズヴィル

いよいよレンタカー移動。

オーストラリアは、大陸の外周を1号線が通っている。
その1号線をひたすら南下すれば目的地につく。
レンタカー移動での目的地は、グレートケッペル島への玄関口であるロックハンプトン。
ケアンズ~ロックハンプトンまでレンタカーで、3日間かけて移動する予定。本日の目的地は、ケアンズから南へ約350キロの街、タウンズヴィル。

タウンズヴィルまでの間には、ミッションビーチや聞いたことないようなビーチがたくさんある。途中途中でそれらのビーチに寄りつつひたすら南下した。
どのビーチにも人はほとんどいなかった。どのビーチも貸切状態。ランチを買ってきて食べればよかったね。なんて話つつ南下。
道路には、昨夜轢かれたであろう、鳥やカンガルーの死体がたくさん落ちていた。道路の両脇には、バナナ畑やマンゴー畑やさとうきび畑が延々続く。
無人の直売所でバナナを買ったりした。
マンゴーが時期じゃなかったのが悔やまれる。
バナナは、ねばっこいと思っていたのに、あそこで食べたバナナは、さっぱりしていて何本でもいける気がした。おいしい!
輸入モンのバナナしか食べたことなかったからね。

ケアンズには、ハネムーンらしいカップルがたくさんいたけど、
レンタカーを借りて日帰りで行けるビーチに行く人はどれくらいいるのだろうかと考えた。ちょっと足を延ばせば、すいていてきれいなビーチがわんさかあるのだから。
ハネムーンならでこそ、団体で時間制限付きのツアーでまわるのではなく、2人きりでのんびりと1日をビーチで過ごしたいと思うものではないのだろうか?

乗馬

ケアンズといったら、乗馬。
午前中は乗馬へ。
なんで馬乗ってるんだろう~と疑問に思いつつ、終了。

昨夜のお宿は悲惨だったため、宿探し。
たまたま教えてもらったお宿が大正解!
その名も、
ギリガンズ

昨年できたばかりらしく、とってもきれい!
部屋にはでかいベッドが二つ。バルコニーもある。
キッチンは、お料理教室のようなたたずまい。
さっさと食材を買い込み、宿でゆっくり過ごすことに。
ウルルツアーが終わってからの、オナチャンは、
旅のハイライトを迎えたからなのか、毎日ビールを飲んだくれている。

明日からは、レンタカー移動だ!緊張する。

アリススプリング→ケアンズ

アリススプリングには、長いこと滞在したような気がするけど、
まだ1ヶ月の旅行のうち半分もたっていない。
しかし気分は、ハイライトを迎えやり遂げた感がある。
確実にウルルツアーで自信がついた。
なにせ、現地の飯がもたれずに食えるようになった。

アリススプリングは、ハエが多い!
外に出た途端、ハエが顔にたかってくる。
まさに、アフリカの子供のような状態になる。
アリススプリングの町には、いたるところにアボチャンが立っている。
木の下にもいる。一日中いる。
そんなアリススプリングともおさらばだ。

今日は、飛行機で一気にケアンズへ飛んだ。
ケアンズは日本人がとにかく多い!
これまでがあまり日本人率が高くなかっただけに、
びっくりした。

泊まった宿もひどかった。
ロンプラには、レズビアンが多い宿って書いてあった。

アリススプリング

無事にウルルツアーが達成できたことで
かなりの自信がついた。
なにせ、現地の飯を食ってももたれなくなった!
いつでもどこでも毅然とした態度でいることを心がけることを学んだ。

アウトバックは、ラクダだってことで。
夕方に、ラクダに乗りに行った。
迎えにきてくれたおじさんは、人のよさそうな寡黙な人。
連れていかれたところは、おじさんの農場。
どうやら、おじさんが飼っているラクダに乗せてくれるらしい。
料金も安いはずだわ。
ラクダにゆられてサンセット。
優雅だな~

ウルルツアー3日目(最終日)

とうとう、エアーズロック登頂だ。
まだ暗いうちに起こされ、満天の星の下、朝食のパンを食べた。
まずは、エアーズロックサンライズを拝みに出発!
サンライズポイントでは、昨日一緒にサンセットを見たであろう団体客がたくさんスタンバイしていた。
次第に太陽が昇り、エアーズロックが赤く染まってきた。
太陽が昇るまで少し時間があったため、寒さに堪えたのか、ブーチャンはサンライズを見る前に車に戻ってしまった。
ブーチャン、山も登らないし、散策もしないし、一体なんのためにこのツアーに参加したのだろう…

やっとこエアーズロック登頂!って思いきや、ガイドのキムが、
風が強いから登れない。って言ってるじゃない。

はぁ~。3日間頑張ったのに、結局登れないのか。
がっかりしたけど、3日間達成できたことのほうが満足が大きかったせいか、また来よう!って気持ちになれた。
この日は、エアーズロックの周りを一周歩いてすべての行事が終わりとなった。

昼に出発したのに、アリススプリングに到着したのは夜だった。

ウルルツアー2日目

早朝まだ暗いうちに起こされた。
空には満点の星が輝いている。昔長野で見た星よりもでかくて多い。
調理場では、皆さん暗い中朝食を食べていた。
もちろんコーンフレーク☆(鳥のエサみたいなの)
まだ暗いけど、出発!

今日こそエアーズロックが見られる!
しかし、昨日登ったキングスキャニオンからエアーズロックまでは
かなり遠かった。
途中で、恒例の焚き火(丸太)拾いをさせられ。(昨日よりは手際よく出来たと思う)
早朝出発したのに、エアーズロックリゾートについたのはお昼。
ウルル
初めてのエアーズロックはでかい。丸い!

今日のお昼はタコス!とってもおいしかった!
2日目にして、さぼることを覚える。さぼるというか手抜きか。
食休みというものはなく、すぐ後片付けをして、出発!

今日は、マウントオルガ散策だ。
約3時間の行程。
マウントオルガは、36個もの丸っこい形をした巨大岩群。
岩と岩の間は、風の谷と呼ばれてるだけあって、風が強い。
ナウシカの舞台になったとか言われているけど、あんなかんじだった。
昨日のキングスキャニオンで自信がついたのか、達成することができた。

その後、エアーズロックのサンセット会場へ連れていかれた。
その会場には、いろいろなツアー客がたくさん集合していた。
でっかい観光バスがたくさん止まっていた。
私たちのバスのように丸太や木をつんでいるバスなんていない。

サンセットディナーの準備をしている会社や、シャンパングラスを準備している会社、おいしそうな食べ物も目につく。
さて、私たちアドベンチャーツアーの陣地は、端っこのほうにあった。
シャンパングラスなんてしゃれたものはない。あるのは、プラスチックのこ汚いコップだけ。こ汚いコップにシャンパンを注いで、エアーズロックのサンセットを見ながら乾杯をした。

今日もくたくたになって、キャンプ地へ到着したが、これから夕飯作りをしなくてはならない。
みんな同じ気持ちだったのか、誰も率先して手伝おうとしない。
手伝わないどころか、シャワーをあびにいきだした。酒を飲んでる人もいる。裸足でフラフラしているブーチャンもいる。
そんな西洋人の皆様に圧倒されて、シャワーに行く機会を失った。
渋々お手伝いすることに。
今夜のメニューは
●肉
●ソーセージ
●ポテト・ツナ・ライスのサラダ など
食事が出来上がった途端、ブーチャン(一人旅女性)が現れた。一番乗りで皿に飯を取っていってる。

今晩の寝床は、テントの中にベッドのような板がない。
これじゃあ、外で寝ても一緒ジャン。ってことで、外で寝袋に包まって寝ることにした。寝袋も2つ使用した。昨日より快適に寝ることができた。
外で寝るのは初めてのこと。
満点の星を見るために、めがねをしたまま寝なくてはならないけど。
南十字星も見た。
最終日だからか、ほとんどの人が外で寝ていた。

つらつら書いてきたけど、貴重な経験ばかりしているな~。

ウルルツアー

出発は、まだ太陽がのぼらない早朝だった。
丸3日間生活を共にする参加者は、約20人。
親子で参加している西洋人、西洋人カップル、CWニコル似のおやじ、一人旅の女性、日本人学生などなど。

到着までまったり寝ていられるかと思いきや、
一人一人自己紹介と小話か歌を歌わされるはめに。
質問の意味自体がわからないよ~
英語できませんと皆の前で披露した形で終わり。
自己紹介が終わったころ、車が途中で停車した。
休憩かと思って外に出てフラフラしていると、なんと夜のキャンプファイヤーのために、木や枝を拾うという。
さすがにこれにはびっくりした!

西洋人の皆さんは、力がある!そして、女性でもがんがん重い木を運ぶ。
私も自分なりにがんばって運んだよ。
オナチャンなんて、トゲささってたよ。

途中でランチを食べて(もちろん自分たちで作る)、本日の目玉。
キングスキャニオン登頂へ。
キングスキャニオンは、オーストラリアのグランドキャニオンだとか。
登頂には、約3時間かかるという。

全く自信はなかったけど、登れちゃいました。
後半なんて、先頭集団に入ってるし。アジア人は持久力があるんだね。

暗くなって、やっとこキャンプ場へ到着。
夕飯も自分たちで作るからまた大変。
言葉もおぼつかないけど、手伝わなくちゃならないからね。
メニューはなんだかわからないけど、とにかく野菜を切った。
西洋人の皆さんは、野菜を洗わない、皮もむかない、そのままざく切りだ。
普段からそうなんだろうね。
メニューは。
●ブロッコリーガーリック和え
●マッシュポテト
●チキンチリトマト煮
●手作りパン
●にんじん蜂蜜和え
どれも、野菜をゆでて、ゆで汁を捨てたところに調味料を入れて混ぜるだけ。
疲れ果てていたので、適度に食べてさっさと片付けて眠りたかった。

西洋人の皆さんの食器の洗い方にもびっくりした。
(この旅行中出会った誰もが、同じ方法だった。)
水をためたボールまたは、直接食器に洗剤を入れ、スポンジで
汚れをぬぐいさり、終了だ。
泡がついてても気にしないぜ。油がおちてなくてもいいんだぜ。
見た目の汚れが取れてればOKOK!

注目のお宿は、もちろんテント。テントの中にベッドらしき板がある。
これがベッドね。
その上で寝袋に入って就寝。すごく寒い。
西洋人の皆さんは、外で寝ていたよ。まったくすごいよ。


こちらが参加したツアー。会社名が、アドベンチャーツアーだもんな。

アデレード→アリススプリング

昨日の疲れを残しつつ、本日はアリススプリングへ移動。
真冬のアデレードから、一気にアウトバックへ。

アリススプリングでも、バックパッカーズに泊まることに。
しかし、ここのバックパッカーズは、快適だった。
2Kの部屋を2組でシェアするタイプだった。

さっそく、エアーズロックへのツアーを申し込むことに。
予定では、明日は1日ゆっくり休んで、明後日からツアーに行ければいいなと思っていたんだけど、予定通りにはいかず。明日ツアーに行くことになった。
エアーズロックリゾートの宿は高い。どんなホテルでも高い。
バックパッカーズに泊まるような人々は、寝袋持参のキャンプツアーにしか手がだせないことが判明。
テントになんて、子供の時しか寝たことない。
きっと無理だと思う。旨を伝えたら、ちゃんとベッドがあるからと言われた。

2泊3日のウルルツアー、体調を壊さないで無事に登山できるかが心配だった。

カンガルー島

カンガルー島への日帰りツアーに参加。
カンガルー島は、野生のカンガルーはもちろん、
コアラは大量発生(ニュースに出てた)、アシカ、オットセイ、ペンギン等々。野生の動物がたくさんいる島で動物好きにはたまらない島。

最初に感動したのは、フェリーでカンガルー島にむかう途中、イルカの群れが船のまわりをぴょんぴょん泳いでいたこと。
島での移動中、道の路肩には、ひかれたカンガルー、牛、鳥などの死体が頻繁に落ちていて、オーストラリアに来たんだってことを実感した。

アウ
野生のアシカやオットセイには、触れることはできないけれども
至近距離2メートル位までは近づける。
アシカたちは、砂浜に親子でゴロリと寝転んでいる。

子供のオットセイはすごくかわいい☆
野生のコアラは、ユーカリの木の上のにいるため、遠すぎてよく見えない。
野生のカンガルーがいたので、触ったりしてみた。
小さいなと思った。後々ワラビーだったことが判明。

夜には、海から帰ってくるペンギンを観察。
あっちこっちでペンギンが交尾をしていた。
ガイドの人は、「ロマンス」って言っていた。

性能の良いカメラが必要だと思った。
お宿に戻ったのは、夜11時頃。つかれた。
もう一度、行きたい島だと思う。
こんにちは

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