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もげ

Author:もげ
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実家に帰る。

1ヶ月ぶりに実家に帰った。
父さんには、「英語で、お父さんただいまって言ってみろ」って言われ。
母さんには、「ハリケーン大丈夫だったけ?」って言われ。
ばあさんには、「野宿はしかなったんだべ?」って言われ。
じいさんには、「どうもありがとう」って丁寧に言われた。
(じいさんにはお土産にアメをあげたから。)

コアラを抱っこした写真を見せたら、
父さんは、「猫みたいだな~、いくらくらいで買えるのかな」ともつぶやいていた。また、
「砂漠には、サボテンがあったか?」
「砂漠の砂は持って帰ってきたか?」などなど、なぜか
砂漠に興味しんしんの父さん。
オーストラリアには、父さんの想像する砂漠はないことを上手く伝えることが
できなかった。

次に父さんが狙っているのは、お茶らしい。
現在お茶の本を読んでいて、近々お茶の木を植えて、自家製のお茶を
作る事を夢見ているようだ。
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台北→日本

前日の台湾マッサージの揉み返しのためなのか、
昨晩は高熱が出たときのような症状が続き、目が回り、吐き気をもよおし、
腹がくだり、
絶対サーモにひっかかって、
日本に帰れないって思いつつ、朝を迎えた。
オナチャンも同様だったらしい。
よかった、ニュースにならないで。

気持ちは早く日本に帰りたいだった。
台湾上空にいた台風は、中国の方に抜け、最終日だけ晴れた。
そそくさと、空港に向かい、そそくさと、チェックインをすませ、
そそくさと、出国手続きを行い、帰宅しました。
日本も台湾同様、蒸し暑い。水臭い。

台北

今日も雨。
台北にクアラのツインタワーを抜いて世界一のビルがあるという、
見に行かなくちゃってことで行ってきました。
高層ビルが一つありました。
本当に世界一??疑問です。これ以上は言えません。

その帰りに、台湾マッサージのお店を見つけ、やってもらいました。
「産毛抜き」と「全身+足裏マッサージ」!!
足裏をやりつつ、おばちゃんが糸を口にくわえて顔の産毛を抜いてくれるのです。全身マッサージでは、おばちゃんが私の背中に乗って、うろうろ
歩いたり、正座しちゃったりと、大丈夫私?って心配になりました。

旅行最後の夕飯は、ショーロンポゥと青菜炒め。
「A菜」はなかった。
旅行最後の晩餐って実感がなかなかわかないままであった。

台北

今日も雨。
湿気のない国から、湿気の国に突然来たもんだから、
体がついていかないらしい。

今日はなにするかなってことで、
フラフラと出発。
ホテルのおやじに、ホームセンターやスーパーマーケットのような
ものはないか聞いたら、百貨店を教えられた。
翌日、ホテルのお姉さんに同じ質問をした、
(百貨店以外ね。って念をおして。)
市場を教えられた。ないのかな、ホームセンターって。

台湾といったら、洗髪SPAでしょうってことで、美容室に行った。
オナチャンは、髪をカットしてもらうと言い出した。
約1時間くらいの洗髪SPA。すごい丁寧にマッサージしてくれて、
頭がスカッとした。

お得意のフードコートで、夕飯をとった。
まったく言葉が読めないため、他人が食べているものを指差し確認をして
注文をした。うまかった~♪
青菜の「A菜」ってなんなんだろう…

オーストラリア→台湾

今日で、オーストラリア旅行は終了。
カラリと湿気のない国から、一気にジメジメの台湾へ。

台湾の空港について、インフォメーションでホテルを決めようかと
のんきな考えでいた私たちは、びびった。
客引きに必死なおやじばかりだ。
一人のおやじにつかまり、予算を伝え、言い値で3泊決めてしまった。
あれよあれよという間に、バスに乗り、渋滞の台北市内へ。
熱気ムンムンの台湾。
水臭い。

サーファーズ→ブリスベン

朝、バスでブリスベンにむかう。
天気は雨。

ブリスベンでは、こじんまりとしたMOTELに泊まった。
狭いけど、とっても落ちつく宿だった。
サーファーズではなかった解放感だ。

最終日の夕食は、ベトナム料理。

ロックハンプトン→グレートケッペル島

またきたオーストラリアのハイライト!
グレートケッペル島へ上陸。
昨日の計画通り、お宿からヤプーンにあるフェリー乗り場まで送迎してもらう。
一緒の車にすごい2人が乗り込んできた。どこかのご令嬢だろうか?
すごい荷物だ。いかにも金持ちってかんじ。
グレートケッペル島へは、フェリーで約45分くらい。

お宿は、コンチキリゾートにした。
シーズンオフだったせいか、それほどお高くはなかった。
このお宿すごいです!!年齢制限もあり、食事は朝夕付き。ウェルカムパーティーやら、なにやら、遊ぶだけ遊んでおくれ!ってかんじなの。
もちろん、アクティビティはやり放題。

フェリーを降りて、コンチキのスタッフに案内してもらうんだが、
先に書いたご令嬢たちのところには、スタッフが集まりウェルカム状態に対し、私たちのところには誰もこない。むしろYHAのスタッフのほうが、おまえらこっちこっち!って目で見ているような気がした。(また被害妄想)
仕方がないので、自らコンチキスタッフのところへ。
一通り施設を案内してもらい、チェックインまでテニスをしてみた。
ものの5分たらずで、腕が痛くなったので、やめたんだけど。

目の前には、極上の海があるってことで、シュノーケリングをやりにいく。
太陽がサンサンと照っていて、西洋人の皆さんはキャッキャキャッキャ言いながら、シュノーケリングを楽しんだりしている。
さあ、私たちも!と意気込んで海へ…
さっむ~い!
水が冷たい!
すぐにガタガタ震えてきた。
だって、季節は冬だもん。
せっかく水中カメラ持ってきたのにー。
それでもお魚を見るために、シュノーケリングを…
ニモがいると思って疑わなかった、が、そこで目にするお魚たちは、白黒の地味なお魚たちばかり。必死になって水中カメラで撮影をしていた。
唇を紫にしながら、海に入ること3、4分。
その時事件が!
オナチャンが、手や足から血を出して泣きそうな顔をしている!
岩場でケガをしたらしい!流血事件発生
GBR(実際見てないけど)でのシュノーケリングはこれで終わった。

即効、暖をとるためジャグジーへ。
なかなかジャグジーから出られなかった。
その後は、ジャグジーでうだうだしたり、シーカヤックでキレイな海を満喫したり、プールサイドでまったりしたりと。
贅沢な時間を過ごしたの。

マッカイ→ロックハンプトン

ロックハンプトンまでは意外に時間がかからなかった。
朝の国道は、動物の死体が多い!
カンガルーの腐敗臭が漂ってきちゃったりなんてした。
昼間運転中には全く動く動物を見かけないのに、
夜になると出てくるんだね~。

なぜ、ロックハンプトンにきたかというと、GBR(グレートバリアリーフ)の島グレートケッペル島へ行くため。
オーストラリアにきたからにはGBRに行かなくては!
季節は冬だけど、きっと島なら大丈夫…なんて思ってた。

この日のお宿は、重要文化財なようなものに指定されている歴史ある宿。
歴史あるってことで、もちろん古い。
トイレに行くのも怖い。

さて、いつもの通り、ロックハンプトンからグレートケッペル島に行くとは決まっているけど、行き方もお宿も全く決めていなかった。
ここでもやっぱり人任せ、もちろんインフォメーション!
ここのインフォメーションは、お年寄りの方々が頑張っていた!
言葉もあやうい私たちにとっても親切に決めてくれた。
結構な時間をこのインフォメーションで過ごしたおかげで、
すべてが決まった。
○グレートケッペル島へ渡るフェリー乗り場(ヤプーン)までのバス(往復)
○グレートケッペル島へ渡るフェリー(往復)
○グレートケッペル島でのお宿
○グレートケッペル島から戻ってきたときのお宿
○ロックハンプトンからブリスベンまでの列車

さて、明日はGBR上陸だ!
こんにちは

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