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Anne Frank House

この旅行の最大の目玉、
Anne Frank House
へ行ける時がきた。
朝から緊張していた。2回目なのに。
Anne Frank Houseは、まちがいなく私に影響を与えた所。
「アンネの日記」自体きっちり読んだ事がなかった2、3年前。
ヨーロッパ周遊旅行の途中にオランダに寄り、ガイドブックも持っていなかったので、観光案内所でもらったマップに出ていたAnne Frank Houseに行ったのがきっかけ。
ここを訪れなかったら、今の私はない(おおげさ)。
それ以来、アンネに関連する本で翻訳されているものは読み、ホロコーストについていくつかの本を読んだ。
なぜこんなにひかれたのかはわからないけれども。本を探して読まずにはいられなかった。
再び、アンネの日記が書かれたここへ行きたいと強く思うようになり。
今回実現できた。

あまり混んでいなかったので、ズルズルと押されて見学というようなことにはならなかったのが良かった。
一つ一つの展示物、ビデオをじっくりと見学できた。
アンネのお父さんが映像で話していることもなんとなく理解できた。
アンネ一家を支援していたミープさんの話していることも理解できた。
(本を読んでいたため)
見学の最後には、本屋があり。
日本語と英語の本、DVDなどを購入した。
ams
戦争というものは、ほんとうによくない。
心が痛む展示物たち、しかしすべて本当にあったことなんだから。
目をそむけてはいけないと思う。しっかり心に残して、戦争はいけないって思わなくてはならない。2度と同じ事が繰り返されてはならないから。
1月27日は、アウシュヴィッツ解放日から60年。
この時期にここを訪れられたことはよかった。
観光はあまりしなかったアムスでの日々だが、毎日テレビでホロコースト関連のニュースを見た。それは、イギリスにいたときから毎日ニュースで流れていた。
とにかく知らないとだめだと思った。

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ゴール!アムス

帰国日まで、あと1週間にしてアムスに到着。

ベルギーからドイツに寄ってからアムス入りする案や、
北海の都市に寄ってからアムス入りする案など、
いろいろいろいろ考えたんだけど。
結局、冬ってことで、寒いってことで、、、、

電車でブリュッセルからアムステルダムまでは、
快速電車のような列車で2時間かからなかったと思う。
駅のインフォメーションで宿を手配してもらう。
前回のときは、行列ができていて、ひどく待たされた上に、
どこも満室で中心より離れたところにしか泊まれなかった。
季節によってこんなにも違うものなのね。
今回は、余裕で駅近くのホテルにチェックイン。

大荷物を持ってヨタヨタと外に出たら、吹雪!

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レッツゴーブッリュセル

金土は、列車が安いんだぜ!
知りませんでした。
当初は、前回同様バスでベルギーに入ろうと思ってた。
でも、丁度良い時間がなかったので、ためしに駅で聞いてみたら、ラッキーなことにホリデー価格!TGVが半額まではいかないが、かなりお安く乗れちゃうの。

リールはベルギーと国境の街だから、1時間くらいでブリュッセルに到着。
ブリュッセルは、陰気な街ってイメージがぬぐい切れない。
やっぱり、今回も思った。
速攻スリだし。

前回は、精神的にまだ弱かったせいか、西洋にカルチャーショックを受けてまだ立ち直れないでいたので、ブリュッセルでは引きこもっていた。
しかし、今回はへこたれることがなかった。
確実に神経ズ太くなってると思われる。

インフォメーションでは、シーズンオフということもあるせいか、
グランプラス広場に面した歴史あるホテルを紹介してくれた。
なにせ、ブラバン公爵の館なんだもん。公爵ってだけでなんだかすごいぜって思ってしまうよ。
昨夜の夕飯の残りをパンにはさんでランチ用にお弁当を持参していた。
一晩寝かせるとパンは昨日ほどの感動はないものの、うまいものはうまい!

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リール二日目

リールでは一切観光はしなかった。
おいしいバケットをたらふく食べ。カルフールでお買い物。
疲れたらホテルに戻ってお昼寝。
私たちブランド品を買いあさるわけではなく、私たちが求めているのは、ホームセンターなの。

T-FALのフライパンが山積みになっていたり、DURALEXのグラスが箱詰めで大量にあったり、大量の食料品で先が見えなかったりと!
端から端までどれくらいあるんだろう?1キロくらいあるんでない?
まるで夢のホームセンター!
ネズミーランドよりホームセンター!
駅前のカルフールのあるショッピングモールで一日を過ごしちゃったのよ。

この頃定番になっていた夕飯は、スーパーでパン・生ハム・サラミ・サラダを買ってきて、サンドウィッチにして召し上がるというもの。

それにしても、ここで食べたディナーのおいしさは今でも忘れられない。
定番の夕食にチキンとデザートをプラスしただけなんだけど。
うまかった~
バケットがほっっんとにおいしい。
デザートで買ったタルトがすっごいおいしい。サックッサック
思い出してもよだれが出る…
あー食ーべーたーいーー

にしても、フランスだって、EUROの仲間たちの間では物価が安いわけじゃないってわかってる!むしろ一番物価高いでしょう!それでも、イギリスから入っちゃうと、物価が安いって思わずにはいられない。
フランス産のすぐれものが多いせいかテンション上がりっぱなしだった。

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リールへ

イングリッシュブレックファストは、どこにいっても基本は同じ。
でもなぜかまた食べたくなる味。

次に目指すのは、おフランス。
ドーヴァー海峡横断!
ドーヴァー海峡横断部を思い出す。

約2時間ほどでおフランス上陸。イギリスとおフランスには、1時間の時差がある。通貨もポンドからユーロに代わる。
ちなみに、昨日サイレンセスターを出てから、持ち金ポンドはコインしか持ってなかったのですべてカードでお支払い。
おフランスについてもATMが見当たらなかったので、カードでお支払い。
今回の旅行から一切両替所での両替はしないことにした。
無駄に手数料が取られるだけで、効率的でないことにやっと気付いたから。

やっぱり人種の違いなのでしょうか?
日本でクレジットカードがそこまで主流とならないのは。
高級な物はカードで分割して購入ってのは普通だけど。
スーパーや駅で、何百円のものをカードで買ったりはしないよね。

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トーヴァーへ

サイレンセスターからドーヴァーへ大移動。
一度ロンドンに戻ってから、ドーヴァーへ向かう。

朝からO美さん笑わしてくれた。
うんこ手につけてるんだぜ。
半泣き状態のO美がおもしろくて仕方がなかった。

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バイブリー

コッツウォルズの村の一つバイブリーへ。
レンタサイクルで行こうと思ってた。
季節は冬、レンタサイクルだって閉まってた。
サイレンセスターからバイブリーまではバスで15分くらい。
バスは1日往復3本位しか走っていない…
もちろんバスには私たちだけ。
運転手は往復同じ人。

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サイレンセスターへ

コッツウォルズへの起点となる町サイレンセスターへ移動。
ロンドンからバスで2時間位。
サイレンセスターで降りた私たち以外に観光客は全くいない。
そこゆく人は全く見当たらない、車で通り過ぎる人たちの視線がイタイ。
ここって、観光地じゃないのでしょうか?
冬に訪れちゃった私たちは間違っていたのでしょうか?
たしかにとっても寒い。風がイタイ。
ポカーンとしながら、お宿を探さなくてはとワレにかえる。

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ロンドン二日目

ノッティングヒルの恋人
で有名なノッティングヒルに行った。
土曜日なのでマーケットがでている。

ロンドンのお店のディスプレイが鮮やかでいい!
ヨーロッパ中どこにいってもあるなじみのお店は多いけどさ。
好みのセレクトショップ発見!!
2日目にしてお買い物をしてしまった…
物価が高いってのに(こればっか…)

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ロンドン一日目

ロンドンの夜明けは遅かった。
9時頃にならないと日が上がらない。

ロンドンでの宿泊先は、george hotel
イギリスのお宿には期待をしていたんだけど、なかなかよいお宿だった。
hotel
(バス・トイレ共同で£50/一泊)
部屋は狭いが、天井が高いので窮屈なかんじがしない。
また、棚がいい位置にあり、さっそく私物を棚に並べたり、引き出しにしまったりした。
部屋から眺める外の景色にもウットリして、しばらく眺めていた。
朝食はイングリッシュブレックファスト。
ボリューム満点ですわ。満足して部屋に戻り、再び外の景色をウットリ眺めた。

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