プロフィール

もげ

Author:もげ
素朴な日々の記録。

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HEMA

HEMA
ベルギー・オランダではよく目にするおしゃれな日用品雑貨屋。
カフェも併設している。
文房具、寝具、カーテン、日常着、食器、お菓子、化粧品等
おしゃれなホームセンターってかんじ?お値段がリーズナブルだから。
どれもデザインがイイっ!
色使いが素敵!
決して日本にはない色使い!
こんな雑貨たちに囲まれていたら、きっと気分はいつだってハッピーなはず。

ヨーロッパってどこにいっても基本のお店は同じ!
これじゃあ、学校とか職場で同じ服でかぶっちゃったってよくありそう。
それくらいどこにいっても同じ店がある。
イギリス、フランス、ベルギー、オランダ若干物価は変動するけど、
お店が同じってのがおもしろい!
日本にまで進出しているのは、ZARA、MANGO。
H&Mは、日本にきちゃうとせっかくの安い服が高くなっちゃうからこないとか。
ZARAを筆頭に、MANGO、スペインブランド強し。
ZARAは、お店のOPEN準備整ってないのに、OPENしちゃってる。全然服が並んでない棚が普通にあって、店員がダンボールから出して並べてるし。そんな横で、普通に買い物をしている状態。
H&Mなんて、お向かいに堂々と同じ店舗が並んでる状態。
だから、一本の通りを歩くと、H&Mが何軒もあったりする。
観光に飽きても、こっちは飽きないのが不思議。
発見の毎日。

手は長いので、日本の服だと袖が足りないことがある私。
せっかく行ったのでたくさん購入してきた。あいにく足は短いので、詰めないとパンツはだめなところが憎い。
来シーズンあたり日本ではやりそうなデザインばかりなとこも憎い。
スポンサーサイト

フレンチなしあわせのみつけ方

フレンチなしあわせのみつけ方

試写会で見てきたフランス映画。

本当に夫婦だし、子供も自分達の子供なんだってね。子供がかわいすぎ。
結婚はしていないので、夫婦の関係はわからないが、ありそうだなって思った。
はたから見たら幸せそうな夫婦でも、いろいろ抱えていることはあるのかな。

フランスはやってるね。本屋には決まって、フレンチな暮らし方的本のコーナーあるし、やっぱり憧れるパリジェンヌ!

マルセイユ石鹸

フランスでは、石鹸を大量に買う。
フランスのスーパーではどこにでも売っている。
LE PETIT MARSEILLAIS
少年のイラストがかいてあるやつ。マルセイユ石鹸!
天然素材を原料にしてつくっているとってもやさしい石鹸。
天然・自然・無添加とか大好き。
今回は、スーパーでディスカウントされているものを購入してきた。
1個200gの大きさのものなので、長持ちするよ~

私は、家に帰って必ず石鹸で手を洗う。
ハンドソープじゃだめ。
この石鹸は、手を洗ってもカサカサにならない。

今までお土産でいろいろな人に配ったことがあるんだが、初めていい!って感想がきた!
わかってもらえて嬉しかった。

エターナル・サンシャイン

ひっさびさに映画館で映画を見た。
エターナル・サンシャイン
脚本が、チャーリー・カウフマン
しかも、ラブストーリー!

ラブストーリーなんて絶対見ないんだけど、これはよくあるラブストーリーじゃない。
失恋した恋人の記憶を消去する、嫌いになって消そうとするのに、記憶をさかのぼることによって、楽しかった時の記憶にさかのぼってしまう。消したくない記憶。楽しかった頃の記憶。忘れたくないって思ってしまうから記憶の中で逃げまくる。
ニューヨークとかボストンとか行った事ないけど、この映画ではよく見る大都会ニューヨークは一切出てこなくて、あんな海があって、映像がとても素敵だった。

こうゆう映画好き。
この脚本の人の映画、毎回映画館で見てる。
こんなこと誰も考えないよ~って発想があってすごいおもしろい。
「マルコヴィッチの穴」と「アダプテーション」がセットになったのでてる!

お彼岸

墓参りにいった。
じいさんは、終始墓場に植えた植木が盗まれた話をしていた。

家のうらには憎っきスギがわんさかはえている。
家の前には樹齢300年を超える杉並木たちが列をなしてるし。
こうしている今もスギはたわわな実(花)をつけ花粉を飛ばしているのが見える。
小学生の時は花粉症ではなかったので、学校帰りに杉並木の杉を揺すって花粉を落とす遊びを平気でしていた。
あの頃が懐かしい。

試写会

応募すれば必ず当選する試写会。
25組50人ご招待の試写会だって当たる。
今月も見事に当選。
必ず当たるから、都合の良い日程の時しか応募はしない。

今日は、眼科に行ってきた。
コンタクトがなくなったし、花粉の目薬も欲しかったしさ。
以前言った眼科のコンタクト外来に行ってみた。やっぱり混んでた。
大人気眼科なんだね。
花粉症で目は真っ赤、以前ドライアイって言われたけどこの時期涙量も豊富。
常に泣いてる状態。あ~かゆい!!目がかゆい!!!
薬や目薬を大量に処方されて、薬局に行ったら、目薬が品切れだった。
大人気商品!

ひみつガール

昨夜、ロリータ男爵のひみつガール(he meets girl)を見てきた。
Wブッキングで、エッヘって人たちも出ててネタが下のみだった。
猫ひろしが出ていて笑った。本人が公演後売ってた猫魂Tシャツ買うべきだったのだろうか?

ヒーミーツガール♪の唄が頭から離れません。
つい口ずさんじゃう自分がイヤ

開演の前にヴィレッジヴァンガードで、旅の雑誌を購入。

NEUTRAL(ニュートラル)
もう2号もでてる。もうすぐ3号もでるっぽい。
分厚くて1200円もする雑誌。読み応えたぷり!
久々にグッっときてしまった!1、2号をお買上げ。
1号の特集は、「美しきイスラムという場所」
2号の特集は、「美女のルーツ」
安っぽい雑誌ではない、すごい丁寧にこだわって作ってそうな雑誌だ。写真もとてもきれいでかっこいい、好み。
写真集のような雑誌。
こうゆう雑誌って、いつのまにか刊行されないってことよくあるよね?
時間はかかってもいいから続刊してほしい。
これでしばらく、旅気分を味わえそうだ♪

花粉到来

キマシタキマシタこのいや~な季節が。
冬の終わりをつげる暖かい風と共に…外出禁止令発令
3月になっても症状が現れないから、今年こそ治ったかもって思ってた。
ちょっとムズムズしたけど薬なしでいけるかもって思ってた。
30倍の花粉今年は半端ないね。
速攻、目薬・点鼻・鼻洗浄セットでお買上げ。
それでも朝は自分のくしゃみで起こされる。
目はずっとうさぎちゃん。
毎年毎年こんな思いするのに、季節が過ぎると忘れてしまう自分がニクイ。
毎年毎年ヨーグルト食べ続けよう…ってこの時期だけは堅く誓うのだ。

生きながら火に焼かれて



友人O美に借りた本。
タイトルからしてびびるし、うすうすO美から聞いていたが、実話だということ、そして現在でもこうしたことがアリだということ、リアルに書かれた内容に、一気に読んでしまった。
今まで知らなかったことが書かれている。自分になにかできるとは思わないが、知って良かったと思う。

約7年前になるが、トルコに行った事がある。
トルコはイスラム教だが、お酒は飲むし、わりと戒律がゆるいときいていた。
それでも、女性はあまり街では見かけなかった。
チャイハネと呼ばれるカフェには昼間だというのに、男たちがたむろっている。
小さな村に行くと、女性に会うこと自体なかったかのように思われる。

トルコはすごくいいところだと思う。
実際に、トルコに旅行で行き、気にいったので語学留学しているという日本人にも出会った。しかし、旅行で行くからこそいいんであって、実際にその国に生活するのとは違うんだろうなと思う。

カレンダーガールズ



イギリスでは、亡き夫のために妻が夫のお気に入りの場所にベンチを寄贈するらしい。だから、ベンチには名前のプレートが埋め込まれている。

そう、イギリスに行ったとき、公園や町にはちょうどいい所にベンチがある。
なんでこんなところにベンチ?って思うとこにもベンチがあったりする。
日本の公園のように、座るとこ空いてないよ~とか、ベンチを探してフラフラなんてしなくてもいい。
そして、そのベンチを寄贈した人はその景色が好きだったんだな~って思う。
自分はいなくなっても、生前の意思だけは残るのって素敵だと思った。

カレンダーガールズは、実話である。
親友が夫を亡くし、夫を偲ぶためにベンチを寄贈しようというところから話が始まる。そのためには資金作りが必要。
婦人会でヌードカレンダーを作る事になるのだが…
ここからがすごい。
50代のおばちゃんたちが、「今脱がないでいつ脱ぐの」なんて言っちゃうんだから。みんながみんな素敵なおばちゃんたち。
決して、ハッピーなことばかりの内容ではないんだけど、あたたかい気持ちになれる映画。

最後に、本人たちが登場するのだが、役者以上のパワフルさを感じた。

この映画、イギリス田舎のいい映像を満載に納めている。
久々にいい映画だった。
こんにちは

ふろっぐくろっく
つぶやき
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。