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ニャーコ

20090429171055.jpg
ブルベリの花

ニャーコが出産した。
週末実家に帰っているときに、夜オマタから血みたいのが出ていたので、もしやとなり。
次の日は朝から陣痛がきたようでニャーニャーないていた。

いろいろなことが猫サイトに書いてあったこととはちがう。

猫ってこっそり産むと書いてあったけど・・・
ニャーコはオマタから汁を出しながら母さんの所を離れない。母さんずっと励ます。
外へもついていく。私になんて普段よってこないのに助けてくれといわんばかりについてくる。
なでないとずっと鳴いているし、汁出てるけど抱っこしてほしいとよじ登ってくる。
ニャーコからしたら、妊娠しているという自覚もないだろうし、いきなり痛くなっちゃって
不安でしかたないんだろうけど。
そこは本能でなんとかするのかと思っていた。
しかもなかなか産めないらしく朝から晩までかかった。
陣痛じゃないときはすました顔して寝ていたりした。

結局私が帰ったあとにコタツで2匹産んじゃって、大騒ぎだったらしい。

いま考えると、いろいろおかしなことがあったことに気づけばよかった。
でもそのときは高齢のニャーコが無事に出産したことでみんな舞い上がっていたんだろうね。


翌日猫ベッドを見たら、5匹になっていた。
5匹も飼えないからどうしようと考えているうちに、1匹は産まれたときからミルクが飲めないくらい弱っててすぐ死んじゃって。
次の日、ニャーコが子猫を移動しはじめて、移動し終わったらどこに移動したのかわからなくなっちゃって、コタツで休んじゃったりして。
母さん慌てて子猫たちを探したりして、てんてこ舞い。
お乳を上手にあげられないのかあげてなかったのか子猫たち弱っちゃってもう飲める状態じゃなかったみたく。
今朝起きたら、母さんのベッドに猫と死んだ子猫が一緒に入っていたんだって。

かなしいことがあった。
連休は子猫たちを眺めて過ごすことを楽しみにしていたのに。


たくさん産んでも育てられないってことがあるんだと思った。

週末からの風邪が治らず、咳が止まらない。治らないと実家にも帰れない。
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