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セブ二日目

P1030843.jpg
カオハガン島

快晴。


アイランドホッピングというシュノーケルとカオハガン島というとこにいくツアーに参加。
出発前にバナナボードに乗せられて20分くらい引きずりまわされた。


カオハガン島というところは、20年まえに日本人がお買い上げになって、現地の人々と暮らしている島らしい。
400人くらい住んでいるらしい。

島でお昼を食べて、のんびりしてからシュノーケルをしに移動した。
船まで島の人たちの居住地を通っていったんだけど、すごい生活が垣間見れた。

tori

たくさんの鳥がつながれていて楽しそう。

pig

家の下に豚が。人糞を食べているのかな?

house

きれいに洗濯物が干してあるよ。
それはさておき、
シュノーケル日和ではなかったようで、ものすっごい波が高い。
シュノーケルポイントなのか疑いたくなるくらいさほど透明度がない、波が高いからだ。
一番に海に入っておきながら、どんどん流され。
パンを魚にあげているうちはよかった。親指の皮もかじられて痛いけど。
おなみはパンを持って入らなかったので、パンを魚に全部あげちゃったら・・・

パンもってくるね!!

と元気に言って船に戻ろうとするが・・・船から遠くに流されちゃってて
有料だからってヒレを借りなかったから自力じゃ全然前に進まない。
泳いでいないとどんどん流されてしまう。
そんなことをしてたら時間だから船に戻るように言われ、戻りたくてももどれない状態だった。
流されちゃった人たちはほかにもいて、命の恩人が引っ張ってくれた。
必死で泳いだり引っ張ってもらったり押してもらったりしていたら、
なんとか救助のボートまでたどりつき、必死でよじ登った。
遅れておなみが目の前で必死でよじ登っているが登れないでいる。
ボートのおっさんも手伝っているけど腕がプルプルしちゃってのせられない。
そんなのを目の前で見せられてニヤニヤしていた。

まっさきに海に飛び込んでおいて、救助ボートで船に戻ってきた。
一緒の船にいた人に聞いても、皆さん死にそうだったとか同じようなことを言っていた。
船が転覆するんじゃないかってくらい海が大荒れの中マクタン島に帰った。


フラフラになってホテルにもどり、ホテルのビーチにあるBARでマンゴージュースを飲んで休憩した。
マンゴーがおいしい。

umi

午後は引き潮で海がこんな状態。
みなさん魚や貝を夕飯のために手づかみ漁をしているらしい。
これが毎日見られた。
ホテルの敷地内に現地の人は入ってこられないけど、海を歩いてたくさんの人が海で手づかみ漁をしている。なかなかすごい。


夕飯は、有名なマリバゴグリル(フィリピン料理)へ。
ホテルからすぐ。
ホテルの中のリゾートとは全くちがう光景がホテルの外にはひろがっている。
ホテルの中の小奇麗なリゾートのほうが異常なのでしょうが。
P1030948.jpg
マリバゴグリルにて
壺がシニガンというトムヤムクンが辛くないようなスープ
海老とガーリックライスと鳥
量が多くて食べきれない。おなみが猫にあげて完食!

汁の中に入っていたトウガラシをインゲンだとおもって普通に食べたら、口が切れたのかと思うくらいの激辛でびっくりした。

とても疲れたので、すぐに寝た。
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